何をしたら終わりなのか分からないまま進めていた
クリア時間はたぶん40時間くらい。発売日から約1週間でのクリア。
とはいえ、大きな建築をガッツリやったわけではなく、かなり寄り道しながらのんびり進めていた感じ。 あちこち冒険したり、整地してみたり、生息地を増やしてポケモンと出会ったり……。
ストーリーがあって、ちゃんとエンディングがあるという話は事前に聞いていた。 でも実際に遊び始めてみると、「何をしたら終わりになるのか」が最後までよく分からないまま進めていた。
ひたすら街の環境レベルを上げて、困っているポケモンがいたら助けて、また別の場所を開拓して……の繰り返し。
各エリアには、その土地の中心になるようなポケモンたちがいて、その子たちの困りごとを解決していくと、少しずつストーリーが進んでいく仕組みだった。
シェフバリスちゃん
最初のうちは、「このゲーム、どこまでやれば一区切りなんだろう?」という感覚で遊んでいたけれど、途中からだんだん遊び方が分かってきた。
エンディングがとても良かった
ポケモンセンターや大きな建物の再建には待ち時間があるので、その間にやり残していたクエストを片付けたり、気になっていた場所を見に行ったりしていた。
そこで、何気なく進めていたとあるクエストが、そのままストーリーの核心(?)につながっていたらしく、気づけばあれよあれよという間にエンディングへ……。
突然のエンディング ちゃんと「ここまで遊んできてよかったな」と思える終わり方で、この後の世界が気になるけれど、希望はちゃんと残してくれるような終わり方だった。
特に、序盤に手に入れたアイテムにちゃんと出番があったこと。 「え〜!?ここでそれ使うの???」となって、一人でかなり感動していた。 どうりで、最後まで使うコマンドがなかったわけだ。 なくさずに、倉庫に大事にしまっておいてよかった。
記念写真は撮っておいた方がいい
SNSで「主人公が写った写真を1枚は撮っておいた方がいい」と見かけていたので、最初に出会ったカントー御三家の子たちと一緒に記念写真を撮っておいた。 モジャンボ博士も一緒に写っておけばよかった。
その時は「そう言われているし、ちゃんとしたのを1枚撮っておくか」くらいの気持ちだったけれど、エンディングを見たあとだと、本当に撮っておいてよかった……!となった。
クリアしてからが本番
これからは、
- 各エリアの環境レベルを10まで上げる
- 全ポケモンと友達になる
- 島の開拓
- 建築をもっとやる
……を、もろもろのんびりやっていこうかな。
40時間でエンディングまでは見たけれど、このゲームはたぶん、クリアしてからの方が長い。 まだまだ、のんびり島を開拓していこうと思う。
